ファイブスターズマーケッツの使い方・取引方法を解説!WowFX取引の詳細もご紹介

POST:2021/10/09UPDATE:2021/10/15

 ファイブスターズマーケッツでは、『ハイロー取引』と『WowFX取引』が可能な海外バイナリーオプション業者です。

 ハイロー取引は、前回、取引方法をざっくりとご紹介しました。

ファイブスターズマーケッツの評判は?土日も取引できるって本当?

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 今回は、そちらでご紹介しきれていなかった部分の補足と、もう一方の『WowFX取引』についてご紹介致します。

ハイロー取引の補足

 ファイブスターズマーケッツのハイロー取引の基本的な流れは、前回ご紹介した通りなので割愛致します。

 今回はまず、ハイロー取引における『途中売却』やその他の機能、使用できるインジケーターについて触れてまいります。

 ……と、本題に入る前に。前回の、

ファイブスターズマーケッツの取引画面

 こちらの画像、レート自体は見切れてはいますが、左側のチャート部分にある2本の縦線。こちらの説明からさせていただきます。

 これらは、向かって左側が選択した取引の受付締め切り時間、右側が判定時間となっており、左側の時刻を過ぎるとその取引での新規購入ができなくなります。

 そうなった場合は、『次の満期を表示』というボタンが出現しますので、そちらを押すことで次の取引時間に参加することが出来るようになります。

途中売却とは

 文字通り、購入したポジションを、損切り、もしくは利益を確定させるために、判定時間より前に手放すことを、ファイブスターズマーケッツでは『途中売却』と呼んでいます。

 細かい部分に違いはありますが、ハイロードットコムの『転売』と同じと考えて問題ありません。

 途中売却は、ショート取引の場合は基本的に満期の30秒前までなら可能です。ロングの場合、満期に日付が入っている場合は売却が出来ません。

 取引する銘柄やタイミングによっては、価格変動が激しかったり(高ボラティリティ)などの要因で、途中売却が出来ないことがあります。

ファイブスターズマーケッツの途中売却01

 こちらは、ファイブスターズマーケッツのデモ取引で、購入したポジションの詳細を開いた状態です。途中売却が可能な場合、上記のように『途中売却の実行』というボタンが出現します。

 これを押すと、

ファイブスターズマーケッツの途中売却02

 売却した際の払い戻し額などが表示されますので、5秒以内に『途中売却の確認』を押してください。押した時点で、途中売却が実行されます。

 ボタンが表示されていても、確認画面が出ないときもあります。

 その場合、取引画面の右側、エントリー額と方向を決める箇所の下に、何かしらのメッセージが出ますので、そちらを確認してください。

両建てとダブルアップ

 ポジションの詳細画面には、途中売却以外にも2つのボタンがあります。

ファイブスターズマーケッツの両建て(ヘッジ)とダブルアップ

 この2つ、右側の『×2』は『ダブルアップ』、左側は『ヘッジ』と呼ばれ、どちらも新たにポジションを購入するボタンです。追加購入である以上、エントリーの満期を超えている場合購入は出来ません。

 それだけならば通常のエントリーと同じですが、これらの特徴は、ヘッジはエントリー方向以外、ダブルアップは全て同じ条件でエントリーできるという点。

 どういうことかというと、仮にあるタイミングでハイでエントリーした際に、予想に反して価格が下がったとき、ヘッジを押せば同じ判定レートでローにもエントリーすることで損失を減らし、価格が上がり続けたときにはダブルアップを押してポジションの価格を増やし、ペイアウトを増額出来るということです。

 ヘッジについては『両建て』ともいわれます。

 こちらも途中売却と同様、高ボラティリティなどの理由でボタンを押しても購入できない場合があります。

 また、購入可能な場合、押した時点で購入が確定しますので、試用の際はご注意ください。

使用できるインジケーターの種類

 ファイブスターズマーケッツでは、チャートツールを使わずにテクニカル分析の各種インジケーターを表示できます。

 表示できるのは、以下の25種類です。

  • SMA(単純移動平均線)
  • RSI
  • BB(ボリンジャーバンド)
  • MACD
  • Aroon(アルーンインジケーター)
  • Aroon Oscillator(アルーンオシレーター)
  • DPO
  • EMA(指数平滑移動平均線)
  • TEMA(3重指数移動平均線)
  • TRIX
  • APO
  • PPO
  • WMA(加重移動平均線)
  • Linear regression(線形回帰)
  • Linear regression slope(線形回帰スロープ)
  • AO
  • ATR
  • CCI
  • IKH(一目均衡表)
  • Momentum(モメンタム)
  • Pivot points(ピボットポイント)
  • Price Channel(プライスチャネル)
  • Price Envelopes(エンベロープ)
  • Stochastic(ストキャスティクス)
  • Willamsr(ウィリアムズ%R)

 それに加えて、手動ではありますが線を引くことも出来るので、実質的にはトレンドラインも利用可能といえるでしょう。

 この他、ローソク足は『1分足/2分足/5分足/15分足/30分足/1時間足/2時間足/4時間足/日足/週足』が選択可能です。

WowFX取引について

 前回では簡単な説明しかしていませんでしたので、改めて。

 WowFX取引とは簡易版のFXのような取引で、自分で最大利益と最大損失を決められるのが特徴です。

ファイブスターズマーケッツのWowFX取引

 WowFX取引のチャート画面や取引商品の仕組みはハイロー取引と同様のものですので割愛するとして、こちらの、画面右側に表示されるパネルで取引内容を決定します。

 ①ではエントリーする方向を選びます。バイナリーオプションでは『ハイ』か『ロー』の2択ですが、ここでは『Buy』と『Sell』となっています。

 意味合い的には同じですので、為替レートが下がると判断したら『Sell=売りポジション』、上がると判断したら『Buy=買いポジション』を選びましょう。

 ②でポジションの額を決めます。価格の範囲は2,000円~10万円と、FXとして考えると非常に安価な設定。

 ③は、レバレッジの設定。画面では3倍が最大値となっていますが、ここで取りうる値は通貨ペアの状況などによって変動し、物によっては100倍のレバレッジをかけられるものもあります。

 ④では、損失の最大値が設定できます。ここの設定に応じて、通常のFXのロスカットに相当する『ストップロス』が変化し、満期までに為替レートがそこに到達すると、強制的に決済、損失が確定します。

 損失を抑えようとすればするほど、現在相場からストップロスまでの距離は短くなり、急激な変動によるロスカットの可能性が上がります。ただ、どれだけ高いレバレッジを掛けても、ここで設定した以上の損失は発生しません。

 ⑤は利益の最大値を設定する箇所。こちらは『テイクプロフィット』と呼ばれ、満期までにここで設定した値に為替レートが到達すると決済、利益確定となります。

 こちらもストップロス同様、値を小さく取れば現在相場に近づき、大きな利益を取ろうとすれば遠くなります。

 WowFX取引の満期は『2週間後』です。その間に一度でもどちらかのレートに達した時点で、取引終了となります。

 さてこのストップロスとテイクプロフィットですが、ポジションを取ったあとでも変更が可能です。

ファイブスターズマーケッツのWowFX取引ポジション詳細

 購入したポジションの詳細を開き、右上の鉛筆マークを押すと、下のようなパネルが現れます。

ファイブスターズマーケッツのWowFX取引―購入後のストップロス/テイクプロフィットの変更方法

 ここでバーを左右に動かすことで、最大利益/最大損失それぞれの値を変更可能。変更に合わせて、ストップロス/テイクプロフィットの為替レートの値も確認できます。

 また、満期を前に損益を確定させることも可能です。

 先程のポジション詳細パネルの『Close Trade』を押すことで、ポジションを手放し決済することも出来ます。

ファイブスターズマーケッツのWowFX取引ポジション決済

 この場合、その時点での評価額(オープンP&L)に応じて払い戻しが行われます。

 また、満期に達してもストップロス、テイクプロフィットどちらにも届かなかった場合も、同様の払い戻しとなります。

まとめ

  • ヘッジやダブルアップで簡単に損失を抑えたり利益を増やしたり出来る
  • 使用できるインジケーターが豊富
  • WowFXは簡易版FX。高いレバレッジを掛けても損失をかなり抑えられる

 個人的には、ファイブスターズマーケッツの真髄はWowFX取引にあるのではないかと思います。

 もちろんハイロー取引も、ヘッジやダブルアップを使いこなせばかなり効率よく利益を出せるでしょうが、レバレッジがある分、ある程度利益を出したら、資金をWowFX取引用の口座に移して、そちらに取り組んだほうが効率がいいでしょう。

 そんなわけで、ファイブスターズマーケッツを利用する際には、WowFX取引にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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